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乗りもの酔いの予防と緩和に
トラベルミン内服液は、うめ風味で飲みやすい液剤です。車や船の中でも、すぐに飲めて、乗りもの酔いによるめまい・吐き気などの症状を予防、緩和します。
| 包装 | 希望小売価格(税込) |
|---|---|
| 20mL×2 | 683円 |
乗りもの酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和
乗りもの酔いの予防には、乗車船30分前に、次の量を服用してください。
| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|
| 11歳以上 | 1瓶(20mL) | 4時間以上の間隔をおいて3回まで |
| 11歳未満 | 服用しないこと | |
なお、追加服用する場合は、1回量を4時間以上の間隔をおいて服用してください。1日の服用回数は3回までとしてください。
小児(11歳以上15歳未満)に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
1回量(11歳以上)1瓶(20mL)中に次の成分を含みます。
| 成分 | 含量 | 働き |
|---|---|---|
| ジフェンヒドラミン塩酸塩 | 30mg | 自律神経に働き、乗りもの酔い症状を予防・緩和します |
| スコポラミン臭化水素酸塩水和物 | 0.1mg | 乗りものによって起こる感覚の混乱を軽減します |
| 無水カフェイン | 30mg | 乗りものによって起こる感覚の混乱を予防します |
添加物として、安息香酸Na、エタノール、エチルバニリン、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、D-ソルビトール、バニリン、パラベン、ブドウ糖果糖液糖、プロピレングリコール、l-メントール、香料、還元麦芽糖水アメ、グリシン、ポビドンを含有します。
してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり副作用・事故が起こりやすくなる〕
- 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
- 他の乗物酔い薬、かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、胃腸鎮痛鎮痙薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、アレルギー用薬)
- 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさなどの症状があらわれることがあります。) - 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください
相談すること
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
- 医師の治療を受けている人
- 妊婦又は妊娠していると思われる人
- 高齢者
- 本人又は家族がアレルギ-体質の人
- 薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
- 次の症状のある人・・・排尿困難
- 次の診断を受けた人・・・緑内障、心臓病
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書をもって医師又は薬剤師に相談してください
- 服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 精神神経系 頭痛 その他 顔のほてり、排尿困難、異常なまぶしさ
- 服用後、次の症状があらわれた場合
- 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください
- 口のかわき、便秘
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 他の容器に入れ替えないでください。また、本容器内に他の薬剤等を入れないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
- 使用期限をすぎた製品は使用しないでください。










