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「体格・体質」もしくは「からだの変化」から、骨粗鬆症あるいは骨折を起こしやすいかどうかを知る目安があります。
自分でできるチェックポイントについて一部ご紹介しますので、該当する項目が複数ある場合は、かかりつけの医師に相談してみるか、
お住まいの近くの保健センターや保健所に問い合わせて骨量(骨密度)検査を受けてみることをおすすめします。
□ 骨の検査で「骨の量が少ない」といわれた
□ 骨折した経験がある
□ お酒を飲み過ぎている 例:毎日、日本酒2合以上またはビール350ミリリットル缶3本以上
□ 病気の治療でステロイドを使っている
□ 家族に太ももの付け根(大腿骨頸部)を骨折した人がいる
□ 運動不足だ
□ やせすぎている
□ カルシウムの摂取量が少ない








