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病気や症状の情報
胃痛 いつう

胃痛とは

[どんな症状?]

お腹の上の方(みぞおち周辺やあばら骨の下あたり)が痛む場合は胃に痛みを発している場合があります。痛みの種類は、シクシク、ムカムカ、言葉にできないほどつらいものと、病気の種類によって異なります。

[考えられる原因]

一般的な痛みの原因は急性胃炎、慢性胃炎、逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)、胃潰瘍などで、胃の内部が荒れてしまっていることや胃がけいれんしていることが考えられます。ときに、心筋梗塞(しんきんこうそく)など胃以外の病気の痛みを胃痛と感じることもありますので注意して下さい。

[こんなときは病院へ]

急性の胃炎などでは、薬剤師などに相談の上、市販薬を買うことなどで対応できることがほとんどです。しかし、痛みの程度や様子によっては緊急に専門医の診断が必要な場合があります。とくにこらえられないほどの激しい痛み、激しく嘔吐(おうと)を繰り返す、感染症が疑われる場合などは、自己判断ですませずに、医師に相談してください。

[日常生活での予防法]

一度のたくさんの食事を食べるのは胃に負担をかけますので、一日三食、規則正しく食事をとることを心がけてください。食事の際には、ゆっくり噛んで食べること。油分を控えめにすることも大切です。お酒を飲む方は、アルコールを控えめにすることも、胃痛の予防に役立ちます。

[受診に適した診療科]

内科、消化器科

病状についてはご自分で判断せず、必ず専門の医師にご相談ください。