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はじめよう骨ケア
はじめましょう「ロコトレ」
ロコモティブウィンドローム(ロコモ)-運動器症候群とは-
骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、くらしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、
寝たきりになる可能性が高くなります。
まずは確認!7つのロコチェック








ロコチェックはロコモーションチェックの略です。 運動器や介護予防に関する研究の進歩にあわせ、今後、項目が変更されることがあります。
運動器とは、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの総称です。運動器はそれぞれが連携して働いており、どのひとつが悪くても身 体はうまく動きません。また、複数の運動器が同時に障害を受けることもあります。運動器を全体としてとらえる、それがロコモの考え方です。出典:ロコモパンフレット 2010年度版(企画・制作:社団法人 日本整形外科学会)


